2013年10月28日月曜日

【その4】胸部CT検査を受けてきた

ふと思ったこと。
CTってX線(レントゲン)とどう違うんですかね?

気になったので調べてみたところ、
CTは内部を輪切りにして見るためのものらしい。
たしかにレントゲンは平面的に前からパシャって感じだけど、
CTはドデカイ輪っかの中に入っていきますもんね。

まずはレントゲンでざっくりと異常が有るか無いかを調べ、
もし何かあったら、CTにより、正確な位置、形状、大きさなどを
確認するといった感じでしょうか。

というわけで、休みをもらって、○里研究所病院へ
胸部CT検査を受けに行ってきました。

早く着きすぎてしまい、自分の番が来るまで時間を潰すのが
大変でした。病院ってスマホとか使っていいの?
とか分かんないから取りあえず本を読んでいました。

名前が呼ばれいよいよ自分の番です。
ロッカールームみたいな部屋に通され、まずはこれに着替えてと言われ、
入院患者が着るような服に着替えさせられました。
造影剤というものを使って撮影するため、
その説明&同意のお願いをされました。

ごく稀に、造影剤が体に合わず、気分が悪くなったり、
酷い場合は意識不明とかになるようです。
でも確率はすごい低いとか。にしてもこえ~(゚Д゚;)

ここは同意するしかないのでさくっと同意した後、
CT検査を受ける部屋に通されました。

ありましたよありましたよ、テレビでしか見たことなかった
巨大な円形のマシンが。

ドキドキしながら横になり、造影剤を注射で注入していきます。
どれぐらい入れたのかは分かりませんが、体内が微妙に熱くなります。
今まであんまり感じたことのない不思議な感覚です。痛みとかはないです。

あとは機械の音声に従って、息を吸って止めたり吐いたりするだけ。
これを2、3回繰り返して終わりです。あんまりレントゲンと変わりませんね。
というわけで問題なくCT検査が終了しました。

結果は後日、会社の産業医の方に届くようです。
結果が気になります。早く知りたいぜ。

今回の自費金額:10,730円

2013年10月21日月曜日

【その3】不安なので担当部署へ電話

先週金曜に家に届いた健康診断の結果に、

要精密検査
「縦隔の腫瘤影縦隔腫瘍疑い」

と書かれてあり、とても不安になったので、
昼休みに健康診断担当の部署に電話をしてみました。

担当者がとても親切な方で、以下の対応をとってくれました。

 ・ 産業医が籍を置く○里研究所病院への紹介状の作成
 ・ 検査(胸部CT)の空き状況確認
 ・ 胸部CT検査の予約
 ・ 紹介状を速達で家まで郵送
  (普通は会社で受け取るのだが私は客先常駐のため郵送してもらった)

と、とんとん拍子で話が進みました。
こういうのは早いに越したことはないですね。
ありがたや。

胸部CTの検査は10/28(月)に決定。
そういえば人生初のCT検査だな。ドキドキ。

2013年10月18日金曜日

【その2】健康診断の結果で要精密検査が2つも

家に帰ると健康診断の結果が届いていました。

どうせいつもと変わらない結果なんだろうと
軽い感じで封筒をあけました。

するとビックリ。
「要精密検査」という項目が2つもあるし!!

一つ目は去年も悪かった「尿酸」の項目でした。
2.1~7.0が正常なのに、8.0もありました。

まぁこれはお酒(特にビール)の飲みすぎでしょうw
ビールを控えることにします。

それよりも驚いたのは、二つ目の要精密検査項目。
呼吸器の項目で、

「縦隔の腫瘤影縦隔腫瘍疑い」

と聞いたこともない文言が書かれているではありませんか。
まず読み方が分からないし…。


この物々しい文言からかなり心配になってきたので、
健康診断を取りまとめている部署に電話をしてみることにしました。

2013年10月7日月曜日

【その1】会社の定期健康診断を受診

会社の定期健康診断を受けに行ってきました。
場所は大崎。

いつもは会社で決められた日に社内の会議室で行っていたのに、
今回から業者を変えたのか、自分でWEBから予約を行い、
その業者(病院っぽくはなかったけど病院なのか?)に勝手に
行って受診するシステムになっていた。

内容は今までと変わらず、身長、体重、視力、聴力、胸部X線、
血圧、尿、便、血液を検査しました。

まーいたっていつもと変わらずで、淡々と終わりました。
丁度お昼時だったので、大好きなラーメンを食べて帰りました。

ラーメンとか体に良くないと分かってるのに食べちゃいますよね。
しかも健康診断の直後に行くなよって感じ(笑)